敵は幾万ありとても我行かん

言論の自由を守る事を本旨とする。 内容が良い本が売れるとは限らない。例え売れなくとも、内容の良い本を出版することを目指すものである。世に媚びず、我が道を行く。 本ブログのもう一つの目的は、進歩的知識人の詭弁を論破することを無上の喜びとする。

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憲法2

 日本国憲法を読んで、あの日本語に違和感を感じない人は日本語のよくわからない人だと思う。あれこそ悪文の見本のようなものだ。なぜあんなへたくそな日本語が憲法なのだ。これこそあの憲法が最初に英語で書いたものを日本語に翻訳して作られた何よりの証拠だと思う。日本語を生業としている出版人にとってあの悪文は耐えられない。ただちにつくり換えるべきである。
たとえば、前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しよう」というくだりであるが、「公正と信義に信頼して」ではなく、「公正と信義を信頼して」とするべきではないか。最初ミスプリントかと思ったがそうではないらしい。なぜこうなっているのか誰か日本語として説明してほしい。

 占領中に作られた憲法をはじめとするすべての法律を無効とし、一から作り直すべきである。フランスがヒトラー占領中のビシー政権のもとで作られた法律をすべて無効とし、作り直した前例もある。日本も今からでも遅くない、やり直そうではないか。美しい日本語で。
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  1. 2007/10/31(水) 18:53:09|
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憲法

いつも不思議に思うことは、憲法改正、9条守れ、と言ってるいる輩は、そのほとんどは反米思想の持ち主で、いつも政府の政策を、アメリカ追随だ、アメリカのポチだ、などと非難している。しかし、日本の憲法こそアメリカの作ったものではないのか。大嫌いなアメリカの作った押し付け憲法を、後生大事に守っていることに違和感はないのだろうか。不思議でならない。
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  1. 2007/10/31(水) 12:29:09|
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反戦・平和・反核・人権・福祉・正義……等々

反戦・平和・反核・人権・福祉・正義……等、このようなだれもが反対できないことを看板に掲げて声高に叫ぶ輩は信用できない。このようなことは、それをどうやって実現するかということが問題なのに、ただ反戦・平和などと叫んで、自分に反対する人間は全部保守反動などと決めつけて自分こそは正しいと主張する。この手は左翼のいわゆる進歩的知識人などに多い。
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  1. 2007/10/29(月) 16:48:03|
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銀行2

銀行がどうして、何のためらいも、臆面も、恥じらいもなく、ああも簡単に手のひらを返すことができるのか、最近わかってきた。つまりこちらはずっとひとりで交渉しているが、向こうは2,3年おきに担当の人間が変わる。だから前任者の言ったことには何もとらわれることなく、その場その場で銀行の都合のよいことを言うのである。よくできているシステムだ。
  1. 2007/10/19(金) 19:24:51|
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銀行

中小零細企業の経営者(早い話が自分で商売やっている人間)で銀行が好きとはいわないまでも、好意を持っている人間はほとんどいないと思う。昔から、天気の良い日に傘を貸し、雨が降ると傘を取り上げる、といわれているが、これは誇張ではない。その通りである。
 銀行だけでなく金融公庫からサラ金に至るまで、金だけ扱うのが商売の人間は、人の価値は、その人間がどれほど金を持っているかだけが判断基準なのである。その人間が何をしているのか、どんな意義のあることをしているのかなんて何の関係もない。金のない人間はカスなのである。銀行なんて立派な建物で紳士面していても所詮は金貸しだ。
 モノを作るという苦労をしたことのない、人の金をあっちからこっちへ動かしてその利ザヤで儲けているだけの人間に、ああだこうだと指図がましいことを言われると頭に来る。少しは謙虚になれ。
 もっとすんなり金貸せ。
  1. 2007/10/18(木) 12:50:55|
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本は人に読まれてこそ生きてくる

どんなに良い本(内容の)でも人(できるだけ多くの)に読んでもらえなければ、それはただの自己満足になってしまう。しかし、この問題の解決は簡単そうで意外と難しい。自分の宣伝になるようで恐縮だが、燃焼社では出版した本は必ず書店の棚に並べることができる。大手取次6社(日販・トーハン・大阪屋・栗田・大洋社・宮井)と配本口座を持っているからだ。ただ書店の棚に並べることができても、そこから売れるかどうかということは約束できない。ひとえに本の責任なのだ。何度も言うようだが、よい本が売れるとは限らないのがこの世界だからだ。

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  1. 2007/10/13(土) 11:13:56|
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著者にとっての自分の著作本とは

出版社にとって本というものは、自分の子供のようなものである。それぐらいかわいい。しかし、著者(執筆者)にとってはそれ以上のもの、すなわち本は自分自身そのものである。たとえば書店の棚に自分の本が並んでいるのを見ると、自分がその棚に挟まっているような気分になる。もし目の前でその本を買ってくれる人がいたならば、うれしくってその人を抱きしめたくなる。それぐらい著者というものは自分の本に対する思い入れが強いものなのである。嘘だと思っ<たら自分で本を出してみればよい。きっと納得してもらえると思う。

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  1. 2007/10/11(木) 12:45:25|
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本の欠点

本で商売をする上で、本には二つの大きな欠点がある。
まず第一に、どんなに良い本でもいらない人間にとってはタダでもいらない。第二に、1人2冊いらない、ということである。
  1. 2007/10/10(水) 18:50:52|
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ブログの仲間入りします。好きなこと書くぞ

出版は儲からんぞ。売れるかどうか全く分からないものだから。それでも良い本を出すことに命をかけて頑張るぞ。


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  1. 2007/10/09(火) 17:16:24|
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