敵は幾万ありとても我行かん

言論の自由を守る事を本旨とする。 内容が良い本が売れるとは限らない。例え売れなくとも、内容の良い本を出版することを目指すものである。世に媚びず、我が道を行く。 本ブログのもう一つの目的は、進歩的知識人の詭弁を論破することを無上の喜びとする。

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歴史の見方

 歴史をみるとき、一番気をつけなければならないことは、その時代の価値観で考えることである。今の時代ではとんでもないことであっても、その時代の人たちにとっては当たり前のことだということはいっぱいある。たとえば、ギリシャのプラトンは、奴隷は我々の生活にとってなくてはならないものであると言っている。今の倫理や常識で考えるととんでもないことであるが、当時はそれが当たり前のことだったのだ。このことによっていささかもプラトンの偉大さが損なわれるものではない。
 現代の進歩的と自負している人々は、ほとんどこの間違いを犯しているといっても過言ではない。戦前の日本はすべて軍国主義の暗黒の時代であったとするのもこのためだ。当時は世界中が帝国主義の競争をしていたのだから。
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  1. 2007/11/13(火) 19:42:44|
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